ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

街コンに行きました。

彼女いない歴6年、限界大学院生の明日はどっちだ。

 

 研究室の同期と酔っぱらった勢いで2人1組の街コンサイトに登録し、綿密に計画を立てて(絶対に研究の話はしないなど)(ちなみに話の引き出しが少ないので結局研究の話はした)最後のチャンスとばかりに臨んだ。

 断っておくが自分は本気で彼女が欲しくて参加した。てか結婚まで見てる。

 

 11:30に駅前に集合し、13時に戦地に到着。周りに歩いている同性2人組がすべて参加者に見える見える・・・。「あのご婦人はさすがに規定年齢超えてるよな」「あのイケメン組絶対くんなよマジで」等と開始前から醜い罵りを行いながら開始時間を待った。

 

 開始時刻、タイムキーパーの「「乾杯」は「完敗」と音が同じで縁起が悪いから」という謎の指摘と共に「優勝~!」と言いながら乾杯させられた。まさかセイクで優勝をオタク以外とやる羽目になるとは、だれが思ったであろうか。

 最初の相手は同い年の二人組で、社会人である(というか学生は自分たちしか見なかった)。向こうもこちらも「街コン初めてなんですよね~」「緊張しますね。」等と初心者同士であることを確認し、和やかに話が進行した。趣味をお互いに聞いた辺りで

「はい、あと五分で席替えします~!今のうちに席替え、連絡先の交換など済ませてください!」

は!???はや!!

 女の子たちもこれには困惑で、「1時間半喋ると思ってました。」とか言っている。・・・いやそれはさすがに長いだろ・・・。

 自分は下調べをしていたので20分程度で回ることは知っていたが、思ったよりも短い。急いでLINEを交換し次へ。

 

 2組目。あまり覚えていない。片方可愛かった気がする?いや分からん、ラインも顔載ってないし。連絡先は交換したが何もないであろう。同世代だったかなぁ・・・。

 

 3組目。仲良し2人組、片方ハーフみたいな感じ。もう片方は明るくて元気。26歳くらいのお姉さま。連れてきた同期が年上好きなので食いつきが凄い。スポーツの趣味が近くていい感じだったが自分は年齢的に射程外ですね・・・。多分向こうも同じこと思っている。連絡先は交換した。

 

 4組目。一番盛り上がった。通常2男-2女の席だが、男性の参加者が多く4男-2女の陣形。この男性二人組(25歳?)の盛り上げ方が大変素晴らしく、自分たちもそれをフォローする形で楽しかった。女性陣と全然喋ってなくてすまんと言ったところ。連絡先は交換したが、男性陣とも交換したかった。普通に飲みに行きたいっす。

 

 5組目。視線がぎらついている女の子とそのツレ。気に入られてるのかな~?と思っていたがあまりタイプではない(顔)し、5組目ともなると女に免疫のない自分は疲れていたのでぼーーっとしていた。連絡先は交換した。

 

 6組目。最後にして最難関。またもや6人席で、同席した男性陣はチャラい癖して終始無言、はなし振ったんだからしゃきしゃき答えんかい。女性陣は街コンに慣れている上に年下には興味のない感じ、あからさまな上っ面の会話で話が進んでいくさまはまるでガールズバー。いや、こっちも気を使う分これのが辛いわ。唯一連絡先を交換せずに終了。綺麗な方たちでしたけどね。

 

 終了・・・同期と「7000円払ったけどまぁいい感じだったな・・・。」「割とレベル高かったな・・・。」「もう疲れたわ帰ろう。」「わかる。」と会話しつつ、横目で店の前で「次の店行かない?」とナンパしている方々の元気さに拍手を送りつつ駅へ。

 

 ここでLINE,5組目の子たちから飲みの誘い。ウキウキウッキー🐒な自分たちは「いやまじかよ!」「サクラしかいないと思ってたわ!」などと秒で釣れる。

 駅前の良くわからんバーに行ったが、ぎらついている方の子がボディータッチのさりげなさがうまくて感心した(意図的でないなら普通にごめんなさい)。

 ゲームで徹夜明けだったのでめっちゃ眠いし酒も変な入り方をして最後の方はあくびしまくっていた。いやほんますまん。明日も仕事があるということで2時間ほど飲んでお開き。じゃあの。

 

 その後も別の2組から「楽しかったです。」「今度飲みに行きませんか?」みたいなラインが来て、普通に街コンええやん!となってしまった。

 20分で人の人格を深いところまで悟るのは無理だなと言う事だけはわかった。2時間飲んでもさらにわからん。結局何回か遊ばないとお互いわかんないよね。何なら付き合っても分かんないのかもね。

 今回参加したのは女性もお金を出すタイプの街コンだったが、それだからかは知らないが結構しっかりした職についている人が多かった。あとオタクの生息率は低いのかもしれない・・・。

 趣味を話すとき、ピアノが存外ウケまくって「やっててよかった~~~」とか言ってた。あと大学院生は少ない。というか女性陣に聞いてもいなかった。金なしなので相手にされないだろうと同期と話しながら行っていたが、結果は割とよかったしウケもよかった。

 ネットのオタクからは「化け物と遭遇しまくれ」「失敗しろ」と言われていて震えていたが、存外いい結果を得てしまって自分自身余りネタにならないのが何とも言えない。いやこれでいいんだけども。

 

以上。

ノゲノラと任天堂スイッチを見ました

 とんでもない猫背がオタクを加速させている。お腹は冗談を許さないぷにぷにである。

 段々と、体に”ガタ”が来ているような気がする。目に見えたところだけでも結構ある、体内はもう腐り始めているのではないだろうか。早急に対策が必要。

 

・7月16日(日)

 引きこもり。昨晩研究するぞやるぞと布団にもぐった自分はどこに行ったのだろう。奨学金がようやく入ったので、ニンテンドースイッチを買おうと、悪意まみれの掲示板に入り浸りながらほら吹き鳩野郎でエゴサを重ねる。

 手に入れた情報は、どこも品薄で、定価では手に入れられないと、掲示板では未だにスイッチを持っていない人間が「ノロマリオ」と呼ばれているというものだった。

 夜、ノゲノラをラボメン氏と観に行った。や、神、え?作画、これいや、もう一度観るか?愛に、生きるしかない。みなさんも観ましょう。

 

・7月17日(月)

 ホワイトラーボなので5時起き→秋葉原へ。この日はヨドバシカメラ秋葉原店でのSwitch抽選会である。7時に到着し1400人目に参上。需要と供給の崩壊を感じる…。

 抽選券を受け取り、たまたま来ていたA氏と合流。本屋に行ってノーゲームノーライフの1巻を購入した。人生初めてのライトノベル購入で感激した。

 抽選発表、A氏は当選したらしい。おめでたいね。自分はさらに合流したM氏と二郎系ラーメンの影武者に。M氏と談笑していると、ラーメンお待ち、だが、その前に談笑のキリがいいところまで、、M氏に話しかけると「や、集中して。」・・・はいすみません。黙って食べる、凄くおいしい、スープはさっぱりめ、だが濃い。ありがちなしょっぱさは感じないし、野菜の甘みとほろほろチャーシューがマッチして、太麺がそれらを口に運ぶ。あぁ、来た甲斐があった!

 

 

ではまた。

えいがをみました

・映画日記

 結構長いこと更新しなかった気がするが、この一週間は大学院が忙しすぎるのが問題である。

 レポートと大事な実験(と言ってもメンテ的なヤツ、のくせこいつに俺は今週20時間くらい吸われている)、はたまたミーティングに襲われ、睡眠時間を凌辱されていた。

 そんな中、今週は映画を6本見た。あれ?こんなに見られるなら忙しくない気がしてきた・・・。精神がきつくなるにつれてその分回復を都度行っていかないと崩壊が始まってしまうので、いかに睡眠時間がなかろうと必要なことがあるのだ。うんきっとそう。

 見た映画は時系列順に「マイ・インターン」「エスター」「時計じかけのオレンジ」「プラダを着た悪魔」「借りぐらしのアリエッティ」「グッド・ウィル・ハンティング」、タイトル違うかも。まぁ適当に個人的星でもつけると

マイ・インターン・・・★★★★★

エスター・・・★★★★

時計じかけのオレンジ・・・★★★

プラダを着た悪魔・・・まだ途中までしか見てないけど4は超えそう

借りぐらしのアリエッティ・・・

グッド・ウィル・ハンティング・・・★★★

 と言う感じだった。普段映画はそんなに見ないから結構基準がガバい気がする。マイインターンは文句なしによかった。エスターはいい部分もたくさんあったのだがとりあえず胸糞が悪くなったので人にはお勧めできないなぁ。

 時計じかけのオレンジは、小説の方を読んだことがありそれと比べるとどうしても…となってしまった。初めて見る人は理解できるのだろうか(一緒に見た人が良くわからなかったと言っていたので)

 来週はメアリと魔女の花を見に行く。かなーーーーり楽しみにしている。以上。

 

・日記

 シーシャ(水タバコ?)を吸った。ネットでは「ニコチン10倍」とか書かれていてビビっていたが、ニコチンフリーのものもあると聞いていたので案外どうにかなるだろうと。喫煙者の友人と行った。

俺「ニコチンフリーありますか?」

店員(髪が緑)「おいてないんすよねー」

俺(オタク)「た、たばこ、すすすっすったことないんですが…」

店員(ピアス)(怖いけど笑顔はすてき)「大丈夫ですよ!普通のタバコの1/1000くらいなんで!」

・・・恐ろしくてその1/1000とやらは「何」当たりの話なのかは聞かないでおいたが、まぁ楽しく過ごせたと言えば過ごせたのではないだろうか。

 シーシャ一つで2時間2000円くらい。良心的…良心的じゃない…?棚に飾ってあった、リチャードドーキンスの有名な「利己的な遺伝子」が面白かった。流石に全部は読めなかったので図書館で借りようかな。

 あとはピアノのコンサートに単身ソロで挑んだ。コンサートと言っても小さいもので、自分の先生が主催しているものだった。20代は殆どいないようで、平均年齢は40くらいではなかろうか…。しかもクラシックには疎いので失言をしないようなるべく無に努めた。自分の先生は割と有名らしく、googleマップで適当に「ピアノ教室」と検索して選んでしまい全く敬意もなく師事してしまったので周りの空気との差異を感じた。すまんな。

 演奏自体はもちろん楽しめたが結構緊張していたので、帰り道に聞きに来ていた26歳のお兄さんとお話ししてた時のが楽しかった気がする。がはは。

 

・研究

頑張ります。

 

ではまた。