ブルーシフト

大学院生の幸せな日々:日記、雑記、読書録

好きな映画の備忘録

また観たいと思っている映画、今後見たい映画について思い出せる限り

おススメ映画はコメントまで。

2018/08/18最終更新

 

 

また観たい映画備忘録

ショーシャンクの空に

1994年公開 監督:フランク・ダラボン 主演:ティム・ロビンス

希望がテーマの傑作。

 

アメリカン・スナイパー

2014年公開 監督:クリント・イーストウッド 主演: ブラッドリー・クーパー

戦争がテーマの傑作、映画館(吹き替え版)、DVD(字幕)、ブルーレイで計4回観た。ブラッドリー・クーパーの役作りがもうね・・・。

 

風立ちぬ

2013年公開 監督:宮崎駿

ジブリっぽくないかもしれないが、「考えさせられる」という点でやっぱりジブリジブリはどれも何度も見たくなる。ジブリはいいぞ。

 

・LION

2016年公開 監督:ガース・デイヴィス 主演:デーヴ・パテール

愛を感じることのできる作品だった。子役凄い。あと泣いた。

 

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

2002年公開 監督:スティーヴン・スピルバーグ 主演:レオナルド・ディカプリオ

知人宅で「適当に映画見ようぜw」位のノリで流したけど途中から誰も喋らなくなった思い出がある。天才詐欺師の物語。

 

きみに読む物語

2004年公開 監督:ニック・カサヴェテス 主演:ライアン・ゴズリング

やっぱ愛かなー。号泣した。

 

・グッド・ウィル・ハンティング

1997年公開 監督:ガス・ヴァン・サント 主演:マット・デイモン

これも前向きな作品。

 

バタフライ・エフェクト

2004年公開 監督: エリック・ブレス, J・マッキー・グラバー 主演: アシュトン・カッチャー

オタクは全員観てると思う。

 

・レオン

1994年公開 監督:リュック・ベッソン 主演: ジャン・レノ, ナタリー・ポートマン

名作って感じの名作。主演二人の演技に終始感動してた。

 

・オデッセイ

2015年公開 監督:リドリー・スコット 主演:マット・デイモン

SFサバイバル?ほんと好き。

 

ズートピア

2016年公開 監督:リッチ・ムーア

コミカルな中に問題提起みたいなのが散りばめられててにやにやしながら観れた。傑作ですね。

 

イエスマン

2008年公開 監督:  ペイトン・リード 主演:ジム・キャリー

コメディ。

 

ドント・ブリーズ

2016年公開 監督:フェデ・アルバレス 

妙にリアリティのあるホラー・スリラー。ホラー系だと一番好き。

 

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ

2017年公開 監督:いしづかあつこ

いいですよね。

 

 ・映画けいおん!

2011年公開 監督: 山田 尚子

いいですよね。

 

マイ・インターン

2015年公開 監督:ナンシー・マイヤーズ 主演: ロバート・デ・ニーロ

この映画をきっかけにハンカチを必ず持ち歩くようになった(キモオタ)

 

今後観る(予定)映画備忘録

 ・スタンド・バイ・ミー

・出来る子の証明

アメリカン・サイコ

言の葉の庭

カッコーの巣の上で

・君の名は

・セッション

・最強の二人

ナイトクローラー

クリムゾン・タイド

・ナショナルトレジャー

・世界一嫌いなあなたに

プライベートライアン

・8MILE

・インファナルアフェア

・きっと、うまくいく

戦場のピアニスト

ガタカ

十二人の怒れる男

るららりら

・日記

 実家に帰省した。対象の親戚が孤立するのを待って「就職決まった」と言えばみなお駄賃をくれた。24歳、それでいいのか。まぁ、兎も角、これにてなんとか来月の旅行に行くことができそうである。旅行というのは、松阪ぶらりである。松阪には何があるのだろうか。毎年恒例の旅行(一昨年は山形銀山温泉、昨年は和歌山白浜)であるが毎回毎回直前まで殆ど情報を仕入れずに赴いている気がする。幹事たちには感謝である。

 実家では様々なことがあった。100歳を超える曾祖母に会いに行ったり、京都のオタクと倉敷美観地区を観光したりした。その夜には彼をうちに上げてBBQをしたり、ドライブがてら星を見に行った。あいにくの曇り空だったが京都からすれば満天の星空と言っても過言ではないらしい。灯り一つない地域なので都会の人間には恐怖があると思う。恐怖と言えば妹と父親に私のハンドルネームを捕捉されていたことが相当に恐怖であった。

 また、被災地も少し見た。この度甚大な被害を被った真備町という所があるのだが、どの家も窓や扉が空け放されていて、人の気配がない。洪水の水位は5mもあったようで、家の外壁は綺麗なものだから、なおさら奇妙に目に映った。対比するように周辺の草木は土まみれである。河川の近くには瓦礫が山のように積み重ねてあり、頑張れ真備!と書かれた垂れ幕がそこかしこにある。復興には相当な時間がかかるのだろう。このたび他界された御霊にはご冥福をお祈りいたします。

 

ではまた。

葬送

・日記

 半日足らずで4万5千円も儲けてしまった。というのも、女さんに花火キャンセルを食らってしまったからである。花火席台(3万)+ディナー(1万3千)+交通費である。

 話は昨日に遡る。この日は朝までスプラトゥーン2を行なっており、浮かれきっている私は初対面の相手との通話にもかかわらず

私「花火大会、気になってる子と行くんですよ!でも最終確認の連絡から24時間以上返ってきてないんですよね~w」などと嘯き

通話相手A「大丈夫ですよ!wwめっちゃいいですね~もし断られたら自分と行きましょうww」

私「なんでやww」みたいな会話をしていた。そして来る午前11時、

 

私「アッ!!!!!返信北!!!!」

通話相手A「えー!!!!はやくはやく!!!」

女さん『返事遅れてすみません!実は数日前から体調が悪く、点滴を数日間打たなくてはならなくて・・・とても楽しみにしていましたが、行けなくなってしまいましたすみません、ごめんなさい><』

・・・ぐにゃりぐにゃりまじかまじか

通話相手A「どう返信来たんですか!?」

私「あーーーーー・・・断られたわwwww・・・なんで、、明日なのに・・・・・・・・いやせめて昨日くらいに断ってよーwwwねぇ?」

通話相手A「え・・・?マジ?いや、えー・・・」

私「いやなんで、マジか、やー、マジか…まぁでも、えー・・・。・・・まぁしょうがないですよねww返信遅い時点で怪しんでましたしねww」

通話相手A「・・・。」

私「・・・いや、なんかすみません、折角楽しくゲームしてたのに。またしましょうね笑 眠いんで落ちます、お疲れさまですww」

通話相手A「お疲れ様です、ドンマイです。」

私「いえいえ!ではー」

 

というわけである。流石にショックを隠せない。だがこういった経験が多いためか、昔ほど傷つかずに済んでいるではないか。しょうがなかろう、しょうがなかろう、病気なのだから。ここでは彼女を思いやる事のみが誠実さを示すのではなかろうか。いやいや、それと私が痛みを感じることは別問題であろう。なんだ、そもそも、何が問題か。いや違う、そういったことを思案するのは後でもいい、今は、このぬかるみから脱却することが先決であろう。吐き出さねば、解決せねば。ほらツイートを、ほらチケット転売を、ほら食事を、ほら研究室で吐露を。

 よほど悪運が強いのか、転売先はすぐに見つかった。しかも、同情か、それとも善意かは分からぬが、定価よりも高く買い取っていただいた。その後S氏と新宿のしゃぶしゃぶ屋に足を運んだ。安い割に野菜もお肉も美味しかった。甘味の焦がしキャラメルアイスも良い。S氏が「その女性を非難するツイートに対して、○○(私)が『いや病気だからしょうがないです』と返してるのが一番に可哀想だなと思った」みたいなことを言っていたのだが、良く見てるなコイツムカつくな。と思った。その後もクソみたいな会話をして楽しんだ。

 今日は浮いたお金で少しの贅沢をした。1万円分の衣類や、切らしていたコーヒー豆を購入し、髪を切り、美味しい麻婆豆腐を食べた。帰り道に蝉が鳴いているのを聞いて、うだるような蒸し暑さに気が付いた。誰が聞かずとも「夏だなぁ」と小さく呟き、すれ違う幾組かの好一対にふと悲しみを覚える。そうして痛覚が鈍っているだけで、傷ついていないわけではないのだなと独り思うのだった。

 

ではまた。