ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

出会い系で知り合った女と会った結果www

会えませんでした。

 

理由は単純明快至極簡単、ドタキャンです。

いやもうね、本当に呪われているんじゃないかと思うくらい運がない。

 

仲のいい担当の美容師さんにはお洒落な服まで貸していただき、初めて会えるということもあって前日にはウキウキで寝られなかったし、その服に合うような靴まで購入して臨んだ。

まさか0回戦負けとはつゆにも思わず。

 

・Dieジェスト

俺「今日はよろしくね~。改札で待っておけばいいかな?」

女「あれ?!いつだっけ?!!」

「え 今日の17時だよ笑笑」

「本当にごめん、来週かと思ってた。来週もし空いてればぜひ~」

「来週は空いてないです...。」

「ああそうなんだ汗 ごめんねーご縁がなかったと言うことで汗汗」←は?

「おっけー笑 また別の日空いてたら連絡頂戴」←みじめ

 

お前・・・お前お前お前お前!!!!

おまえーっ おまえ… 人間がなーっ バッタをなーっ ゆるさーん(バシーン

 

「他の子探してみて」等という意味の分からないフレーズを残して去られてしまった。

浮かれてたのは俺だけかよ。


他の子なんざいる訳が無いし、出会い系の他で唯一メッセージが続いてる子はオススメの小説を教え合う意味の分からない会に発展しており、恋愛の入る余地はない。

(その子に教えてもらった「本屋のダイアナ」という本を今読んでるけど僕からもオススメです。)


本当に2度と出会い系はやらんと心に誓いました。課金分はやるけどね、、、期待はない。


ショックが大きい。もう学生のうちはいいかもと思えるレベルである(多分すぐ手のひらを返す)。

振られた?あと、もはや期待を裏切らないのは勉学と研究のみぞとばかりに虚ろな目をして研究室に向かったが、着いたら事情を知っている同期や後輩にしこたま笑われた。おわり。


ではまた。

シャム越え

・研究

やばいのだが、ヤバさがヒタヒタゆっくりと近づいてくるせいで未だにエンジンをかけることができない。そろそろ本気で動き出さねば飲まれてしまいそうだ。

 

・日記

スマホゲーに現を抜かしているせいで何もやる気が起きない。

 

・出会い系

出会い系は境地に達した。これまでに筆者はペアーズ、Tinder、タップルを渡り歩き、銭を落とし(左から順に3000円、1500円、4000円)、学生かつノーバイトの身分ながらも彼女を欲してきたわけである。

ペアーズでは女さんたちのメッセージ無視率に心を病みかけたわけであるが(前記事参照)、「出会い系の女は基本メッセージを返さない」と分かってからは無心で出会い系に臨めるようになった。

TinderではもはやLIKEとはいったい何なのかと、LIKEどころかNOPEという感情すらないのではないかと、お前は彼女が作りたいんじゃなく、ただただ出会いたいだけになっていないかと、そういった自問にさいなまれつつ、どんなバケモノ(失礼!)が見えていたとしてもLIKEに放り投げ続けるマシーンと化していた。

更にタップルでは4000円という大金を吸われたにもかかわらず、マッチング率はTinder並という意味の分からない現象が起こっている。

それらの結果生まれた15~マッチ(互いにいいね!的なものをするとメッセージ交換ができるようになるぞ!)においてはニューハーフに援交を持ち掛けられたり、10人以上にメッセージを無視されたり、(しかも初めの挨拶である、そんなんならいいねすんなボケカスゴミハゲウンチ)意味の分からないおっぱいに翻弄されたりした(そのおっぱいは会話こそ成立していたが数日後にBANされていた)。

 

今回痛いほどわかったのが、出会い系とはリアル以上にイケメンが優遇されている世界であるということだ。まぁほかのスペックもそれなりに効いてくるのだろうが、知り合いの出会い系をやっている女さんたちに聞いてもそんな感じっぽい。

顔も恵まれず、大学院生(実質無職)という肩書はゴミに等しい・・・。

そもそも真面目に彼女作りなんてしている男は少数派なのだ。なにがなんでも出会おうと「出会い系用」に写真やプロフィールをカスタマイズした、女性陣のSNOWマジックファンタジーにも劣らない男たちに我ら真面目勢(笑)が敵う道理もない。

 

ただ、そこに一つの光明が見えた、Tinderで知り合った一人の女性が会ってくれるというのだ!女神か!??!?!?

もう当初の目的である「彼女作り」は遥か遠くに忘れ去られ、筆者はこの「一人でも会える」という奇跡にただただ感謝するのみである。二度と出会い系なんてしないからなバーカ!!!

落ちはこうご期待。

 

ではまた。

イニシアチブ

イニシアチブってエッチな単語っぽいですよね、恥部ですし。

 

インターン

貴重な夏休みを利用してインターンに行った。

研究室のボス曰く院生に夏休みは存在しないらしいので、厳密にいえば「貴重な研究時間を削ってインターンに行かせていただいた」になるのだろうか、ぎゃははw

 

さて、インターンシップに苦い顔をする方々は置いておいて、私は晴れやかな顔でインターンシップに行ったわけである。

結論だけ言うといい感じだった、たぶん半分内定みたいな感じである。しかも研究より絶対的に楽しかった。おかね出るし。みんな顔が死んでないし。

計6回にも及ぶ飲み会はキツかったが、得られた情報と信頼は大きかった。やはり酒の力を使ってどうにかするのはレイプも就職も同じということであろう。

まぁ誓約書を書かされているせいで業務内容等には一切触れられないのが残念なところではある。好き勝手情報流出して炎上することはできない、とほほ。

 

驚くべくは休日に休んでいいし、定時に帰れるということだろうか。Twitterには「早く辞めたほうがいいのでは…」と思われるオタクたちが残息奄奄で闊歩している。だからだろうか、インターンシップ生であっても休日出勤、残業が当たり前だと考えていた。

しかし現実は定時の鐘が鳴った瞬間に数人が速攻で出口に向かい、更には担当者に「早く帰りなよ」などと言われる始末であった。ホンマに日本か?

 

まぁそんなこんなでいい感じの会社であった。残念な部分も当然あったが、受けるのは確定だと思われる。

 

・研究

予算を皮算用していたせいで、自分の研究テーマが始動しないらしい。「修論どうする?」とか言われている。は???????????

まぁ何とかするしかない。ビジョンはあるのに開始できないのはつらいですね・・・。

 

・女

寄ってこないし寄っても離れる。