ブルーシフト

サラリーマンの幸せな日々:日記、雑記、読書録

追憶、追奥

振り返りとこれからの想いを言葉にしたかったので。

 

 私が、サラリーマンという生き物になってからふた月が過ぎた。小さなころの記憶とは打って変わって、とてつもない自由を感じている。あの頃の私こそ不自由であったのだろう。

 突然だが、私の生まれ育った地域では、あやとりはAちゃんがうまかった。かけっこはMくん、ピアノはSくん、水泳は、テニスは、国語は、、、算数は、、、。要するに私はそんな小さな世界でも1番になれたことがないのだ。

  しかし、幸いなことに私は全てに対して平均より上の能力を持っていた。恵まれていると感じていた。現実世界であまりこの話をしたことはない。なぜなら嫌われるからである。自信あるね(1敗)。しかし現に私は1番になれないことが辛かったし、個人間の競争が嫌いだった。

 ふと、教授を嫌いこそすれど研究室というコロニーの居心地が良かったことは、これに起因するのではないかと感じた。誰もやっていないことをやるのだし、周りと比べる訳でも無い(少なくとも私の研究のジャンルでは)。

 サラリーマンはどうなんだろう。少なくとも弊社弊部署ではとてつもなくある方面に秀でていているよりも、平均的に優れてる人間が好まれているように思う。ここでなら、また上を目指して頑張れるかもしれない。そう「思ってしまっている」自分がいる。

 思えば長いこと「追いつく」というマインドで頑張ってきた(この対象は尊敬する友人たちである)。しかしながら、これからはあの頃の気持ちで…1番になるという気持ちで走ってみてもいいのかもしれない。

 

ではまた。

 

合コン報告書③

総評30点

場所:和食?料理店(コース)(個室)
60点。飲み放題付コースで1人3500円は安いが、そもそもコースは人を選ぶし微妙だなと感じた。味は普通かやや悪い。

 

メンツ(男):

Aくん(幹事)(会社同期)

Bくん(会社同期)

総合60点。トーク普通、顔面低め、学歴普通、会社強めの3人。

 

メンツ(女):

幹事ちゃん(おっとり合理主義)(食品メーカー勤務)

女子校ちゃん(メンヘラそう)(静か)(顔かわいい)(IT系勤務)

黒子ちゃん(あまり覚えていない)(馬に似てたのだけは覚えている)(食品メーカー勤務)

総合70点。話回してくれない、話面白くない、でも可愛い子二人いた。

 

前回とは異なり、あまり乗り気でなかったのでお店選びなどについて一切関与していない。また、Aくんが駅から店まで女性陣を連れてくる間に、私のことを「芸能人の○○に似ている」(一切似ていないし恥ずかしすぎるのでブログでも伏せさせて頂く)と吹き込んだおかげで最悪のスタートとなった。しかもAくんの凡ミスで相手側がこちらの給与を把握していた。カスか。
幹事くん(Aくん)は話を回さないどころか喋らないし、Bくんは俺にばかり話しかけるし、私は周りを見れていないし、全体を通して割とゴミゴミだったと思う。ただ、修行としては良かった。
 

良かったところ:

・3VS3、あと提案により席順をマダラにできたのは良かった。

・クソ疲れたが話を回し続けたのは偉い。

・テーブルが広く、緊張感が低い。

・人をいじることが出来た。

・割とマイナーな相手の会社を当てることが出来、かつそこそこ盛り上がった。
 

悪かったところ:

・会社の話をし過ぎ
⇒しかも身内でその話を回してるんだからなお悪い

・序盤で相手の敬語を取らなかったところ
⇒このせいで要らぬ気遣いが永遠にあったように思う

・話を回すのに必死でその時の女の子たちの反応を観察する度合いが低かったように思う。意識すれば改善できそう。

・全員で話す割合が高すぎた。もっと傍の女の子と対面で話すべきだったように思う。 

以上。

社会

未だに学生と社会人の違いは掴めない。「社会人だから」「学生だから」みたいな言葉が嫌いなせいかもしれない。

 

・労

 労の開始から2週間が経過した。前の記事でも触れたが研修なので労働の実感は殆どない、しかし人間関係は進展していっている。労が始まる前までは一切の隙を見せないように振る舞おうと心に決めていたのだが、『目立たないよう(これは、第一印象に比べて実際が悪いせいで、のちのち「つらく」なることが多いためでもある)』、そして『パンクしないよう7割の力で過ごす』という目標は悲しきかな崩れ去っている。これは入社式での偉い人からのお言葉に感銘を受けてしまったせいであり、毎日を大切に過ごそうとしているからなのだが・・・。努力の一つとしてほぼ毎日研修では手を挙げて質問しているせいか、私の名前を知らない人がいないレベルで目立っているし、「すごいね」と言われることも多い。今後、下手したら10年以上も付き合う百人近くの前で手を挙げることは私にとっての挑戦で、「的外れな質問をしてしまったら」「今後の仕事におけるハードルが上がってしまったら」「アイツなんだ?と思われてしまったら」等々考えてしまい、毎度、手が震えている(緊張しぃなのでそんな懸念がなくとも震える・・・)。そしてついにはおちゃらけた同期に「お前うるさいねん、身に余るぞ」と心無いことも言われてしまって大層に傷ついたが、「頑張っていればだれかの敵になる」「一生懸命はダサい」というどこかで聞いた言葉を支えに精神を保っている。

 ただ、良いこともあった。その日々の活動で中心的な人物になったおかげか、個人的に飲まないかと複数の同期から誘われているし、役員クラスの人間とも食事に行くことになった。こうやって何かしらの形で結実するのであれば、恥をかくことなど安いものなのかもしれない。

 研修内容はとても興味深く、いっそブログにまとめたい衝動にも駆られたが、コンプラ的にも身元特定的にも怖いなぁとなったのでやめておく。アナログの日記もしたためるべきなのかもしれない。

 

・恋愛

 同僚A(男)に誘われて合コンが一つ決まった。同僚B(女)同僚C(女)同僚D(男)とカフェに行った際、Bに考え方を褒められ、以降話しかけられるようになった。最も顔面を推している同僚E(女)と飲み会での席が隣で、結構喋ることができた。同僚(女)Fが酔っ払ってうちに来た(ただし追い返した)。クラブで引っかけたナオンとテニスに行くことになった。

 

・オタク

 最近何もできてない。平日はほぼ飲み会で、休日は死んだように死んでいるため。ただここ数日で全巻読んだ漫画BECKは素晴らしく面白かった。熱い漫画は良いですね。

 

・勉強

 同上。通勤中に日経電子版を読むようになったくらい。労で必須な英語がヤバい。同僚同士が英語で喋っているのを近くでへらへら見ていることしかできず、非常に歯がゆい思いをしている。