ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

代辯辨

 ブログを巡回していると人によっていろいろな書き方があるんだな、と思う。性癖(ここでの性癖は広義の物、一般に(?)用いられるものとは違う。)と言うか、芯と言うか。教育や環境も大いに影響していることが見て取れる。

  行間であったり、改行の仕方。同じ言語を学んできたはずだが言い回しやレイアウトまで考慮すると同じものは少ない。

僕の癖は逆説と長ったらしい文章である。結構気を付けているが(ほらまた)、モリモリ使ってしまう。

なかにはこう一文ずつ字改行している人間もおり、これは大変読みやすい技巧だなと感じた。

・・・しかし自分が使うとなると違うと思うのでやめておく。ウォッシュレットを使うか否かという問題と似ているだろう。

 

 さて、院試まで残り僅かである。ぶっちゃけ推薦入試なので筆記はない。学部で上位3割に入っていれば問題ないそうだ。ちょろちょろのちょろである。・・・嘘は置いといて、ちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー不安だ。励ましの感情を修造レベルで自分で作りだして自分にぶん投げてはいるものの、心中はけんもほろろといった感じで突っぱねている。自分の右手と左手でジャンケンしているような気持ちになる。プレゼン資料もそんな風で、思ってもないようなことを書いてしまう。真実に沿ってはいるが・・・。自身の代弁を自身で行っている風だ。手札が少ないせいかスライドの内容も有象無象でストーリーを組んでいるように思ってもふわふわ薄っぺらい物に見えてしまう。流行りの水素だろうか。

 

 ここで時間軸が少しずれる。上の文は数時間前に書いたもので、今から書くものはスライドが一通り自分の中で固まり、知り合いの強い人に添削のスカイプ通話を頼んだ、その後のことだ。こういう時こういったことで信頼できる人間が近くにいることをうれしく思う。

 端的に言って、泣いてしまった。久しぶりに泣いた。別に指摘が厳しくて泣いてしまったわけではない。指導を仰いだ彼は嫌みったらしく人を弄るような人物ではないし、意見も多少なり聞いてくれる。僕も僕で反論はするもののそれは一つの意見であり、別の部分で受け入れ、正論を噛み砕く程度の能力はあると自負している。まぁ多くは語りたくないので書かないが・・・やはり、僕と言う人間はどこまで行っても…いや、これも言うまい。

 

 ではまた。