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ブルーシフト

自分の世界だけでいいから平和でありますように

ひととなり

院試を終えた。長いこと準備してきたが、面接部屋に入って始まってから終わるまでは一瞬だった。会場についたのは1時間前。トイレに三回も行ってしまった。男ばかりだと思っていたのに1/3も女性でエラく驚いた。その女性に話しかけてる男にも驚いた。知り合いみたいな空気は出ていたが、静まり返った待合室でその所業。鉄の心臓の持ち主だろうか。
内容としてはごく普通の質問をいくつかされた。進路先のことであったり、研究内容についてだったり、素人質問ですが、、、だったり…。全部答えたもののいい回答は一つもできなかったように感じる。まぁこれが自分の底なのだろう。元々用意していたものはあまり聞かれなかったのでちょっと落ち込んだ。ニコニコ顔で質問して頂いたのである程度気は休まったが、なんというか、、、もう1回やりたい…。
研究内容や、勉強面に関しては答えにくい質問が多かったように感じる。流石は教授陣で、そういう所を選んでくれたのだと思う。そういう質問はある程度予想がついていたので苦しながらも答えることが出来た。ただ納得はしてくれてないように感じた。僕も先生の立場だったらそういう反応をすると思います…ハイ…。
面白かったのは「量子力学はどの本を使って勉強したの?」と聞かれた時である。W.グライナーの量子力学概論です。と答える僕をよそに「あ!砂川先生の電磁気やったんだ!難しいでしょわかったの?笑」と言われた。苦笑いをしながら「こっちの本と併用して使えばわかったような気になれますね…」と答えてしまった。ここは失態だろう。また、「修士先の進路はどこに進みたいか考えてる?」と言われてめちゃくちゃ素直に「知り合いが勤めている会社が気になっています、そこは受けると思います。」と言ってしまった。なんと主体性のない返答であろうか。
途中ではあるが新宿についてしまったのでまた夜にでも更新しようと思う。

さぁ、更新の続き。
新宿でネカフェに乗り込み、漫画をペラペラ読んだ後ちょっと高いお肉を食べた。自分への御褒美というわけではなかったが、昼の緊張を引きずっていたのか(昼ごはんも食べれなかった)、高い金を払った割に全然食べれなかった。腹痛を酒でカバーしようとするも全然体が受け付けてくれない。疲れと言っても精神的な場合はやめた方がいいみたいだ。粥とかが似合ってると思う。なんだかいつものように喋れなくてご飯に行ってくれた人にはすまんって感じだった。その後一時間だけカラオケに行くも高級な酒をガバガバ飲んだせいか、カラオケ店で頼んだワンドリンクが炭酸水にしか思えなかった。相手はジュースを飲んでいたが「ウッス!」と空手部みたいな悲鳴を上げていた。なんにせよ楽しかったのでトータルではプラスなのは間違いないが、次回があるなら万全な体調で臨みたいと思う。

ではまた。