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ブルーシフト

自分の世界だけでいいから平和でありますように

自己まん

えびばで!!

 

 おはようございます(AM9:20)。先日、恋愛小説を某SNSで募集したところ、結構昔から知り合いなのに、リプでの馴れ合いなんてまるでしないキモオタ(でも、愉快な奴なんだ)から珍しくリプライがあった。曰く、

時計じかけのオレンジ

 コイツはごきげんな小説だった。google先生に尋ねて返ってきたこの小説のジャンルは「ディストピア」。結果から言うと恋愛の”れ”の字もなかったが、”愛”は確かにあったと思うないある。かなり気に入ったので皆さんにも読んでみて欲しい。レビューをする気はサラサラないが、前半は勢いで読まされるし(独特な言葉に慣れる期間でもあるかもしれない)、後半はストーリーがハイカラなわけ。

 若干グロイ描写があるからそこがダメなら辛いかもしれない。僕は殴打、刺す、と言った描写にはある程度耐性があるんだけど、「切る」描写だけは何故かめちゃくちゃ嫌な気持ちになる。リスカとかも絶対無理なタイプのオタクなんだ。そういうシーンが結構な頻度で出てくるもんだから「ウオウオ」言いながら読み進めたね、辛かった。

 似せようとも思ってないのに、「クる」小説を読んだ後は書く文章が若干「寄る」のは何なんだろうか、感受性が豊かってことでポジティブにとらえればいいのか。

 

  ということで、今日は愛について語ろうと思う。イデア的?愛のようなプラトニック・ラブなんてちゃんちゃらオカシイモノ(多方面に怒られそうだが)について語るわけじゃない。もっと利己的で汚らしい一般的な美しい愛についてだ。この間、ある知人と「このくらいの年になると、ある程度の人間からの好意はコントロール出来る」みたいな話をした。全く持って汚らしい話だと思う。しかし、人の好意を意識的にコントロールするというその「意識」は「意識していない」人を含め、「意識していようと意識していまいと」結構頻繁にどこでも行われているんじゃあなかろうか。子供だって「親に愛されたいからいたずらをしない」みたいな「好意のコントロール」をしてるだろう。

 こと異性との関係で、恋愛感情や下心からこういった行為を行うとなると中々にゲスい話になってくると思う。世の中には「あ~、この子自分のことが好きなのか??もうちょっと好感度あげていってみよう、告白してくるかも」みたいにゲスイ人間がいるわけだ(もちろん僕はそんなことはできないし、やらないが)。僕は好きでもない人とのセックスは

 

昨日、上まで書いて下書き保存したんだが、一度寝て起きたら書きたくなくなっていたのでここで終わる。最終的に言いたかったことは恋愛最高!みたいなことだった気がする。

ではまた。