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ブルーシフト

自分の世界だけでいいから平和でありますように

サマバケ!

 夏が傍まで来ている。いや、もう世間的には来ているのかもしれないが、個人的に夏と言えば実家に帰ると実感するものだ。僕の実家はありえん山みが深い場所にあるので、やはり、木漏れ日の中、川のせせらぎを背景としたセミの喧騒に包まれなければ「夏」みたいなのが感じられない。あとは盆祭りも僕の感覚を夏にしてくれる。あの「チープ」な感じの、参加しなければ村八分されかねないお祭りには、そこにいるだけで居心地の良さがある。都会の夏は「夏」と言うより「暑い」だけなのだ。

 

 最近英文法を勉強(?)しているが、「他にどうしろっていうんだ?」みたいな逆切れオタクを演出するのに"疑問視+else"を使うのは便利だな、と感じた。例えば

"Will you go to C90?"(君は今年の夏コミに行くの?)

という問いに対して「当たり前だろう?と言うか、行かない選択肢があるのか?他にどこに行くんだ?流石にポキのこと舐め過ぎじゃない?や、・・・」とイライラした限界オタクを

"Where else?"(他にどこがある〔と言う〕のか)

と言う二語で完璧に表現できる。

 Where以外にも疑問視なら何でも使えるらしい。使う機会は皆無だが、シンプルでイカしているので取り上げた。僕はちなみに今年の夏休みに東京に行くが、工学系のスクールと山登りに行くだけでコミケには行けない、残念。スクールの参加者は企業の人もいるにはいるが、学生が殆どを占めるらしいので楽しみである。友達とまではいかなくても知り合いぐらいなら出来そうだ。

 

ではまた。