読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブルーシフト

自分の世界だけでいいから平和でありますように

友情

 今日は友情について考えることの多い一日だった。ある一定の思考を持って行動しているとそれに関係することに多くぶつかるのだろう(女の子やお金についていくら考えようと全くぶつからないのは不思議だ)。

 皆さんの友人関係の定義は何だろうか。一緒に出掛けたことがある?クラスが同じ?お泊りしたことがある?結構まちまちじゃないだろうか。

 そもそも僕たちは、まずお友達と言う「くくり」に入れられて、それが友情なのだと教育されていると思う。幼稚園や小学校低学年の先生が言う、

「お友達と○○しましょう~↑」

 みたいなやつだ。その頃「いや、わしコイツとは友達ちゃうし。」とか言う幼稚園児は流石にいないと思う(いないでくれ)。僕もこの頃はピュアそのもので、アリンコさんとだって友達だった。

 この「みんな友達」と言うような感覚は「ラッパー」にでもジョブチェンジしない限り、どこかを境にして薄れていくだろう。ちなみにラッパーは、他人を友達どころか「俺たち皆兄弟、YO!」と呪文を唱え、肉親レベルに次元を上げることができるレアジョブだ。

 

 そこから紆余曲折人生にはあるわけで、自分の中での友達の枠が狭まったり広がったりしていくのだろう。ちなみに僕の友達の定義は「ソイツが間違ったことをしたときにたしなめようと思えるかどうか」です。おわり。

 

あ、でも一方通行じゃただの執着ですね、お互いが友情を感じて初めて「友達」ですかね。

ではまた。

 

追伸)一般にSNSで知り合った人間は友人とは呼べないらしい、世間は厳しい。