ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

一目惚れ

 一目惚れにはそれなりの理由があると思う。

 今日は早朝から「下の階の人ごめんなさいごめんなさいいつも深夜に歌っててうるさいんじゃ死ね死ね」と踊りながら掃除機をかけた。掃除機が数か月前から「フィルターを掃除してください」のランプ警告を発し続けていたが、掃除機のくせに掃除を頼むとは生意気だな、と感じて放置していた。しかしランプを発すると掃除機が「フィィィン。。。」と落ち込んでしまうので、流石に不便でついに今日掃除機を掃除した。するとどうだろうか、掃除機を掃除すると掃除機が掃除機になったではないか。フィルターを掃除するだけで掃除機が掃除機たる意思をここまで取り戻すとは思わなかった。

 ゲシュタルト崩壊掃除機君の話はここまでにしよう。その後家に人が来る予定だったので連絡を取った。「忘れてた、ほかの用事を入れていた。」等と返信が来た。料理を振る舞う予定だったので、いくつかの材料を買う前なのが救いだった。ふて腐れてそのまま寝た。

 その後夕方に目覚めてデブラーメンを食べに行った。限定の味噌verを頼んだが不味かった。その限定が不味いのは7割方なので毎度勇気を必要とする。まぁ限定があれば毎回注文するのだが。

 その代わり(?)ラーメン屋にレアポケモンが3匹も出た。

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(最高。)

 

 テンションが上がっていたが、帰り道に浴衣カップルを山ほど見て俺は何のために生きているんだ。みたいなことを思った。

 

 最近は、何があってもそこそこ楽しいので、精神的に余裕がある。別にそこまで何も感じていないのだから、多方面への嫌味を減らしたいなぁと反省しているが毎日どこかに攻撃しているのでどうしようもない。取り敢えずは隣の青い芝生を燃やし尽くし、自部の芝生の肥やしにして庭の領地を広げていきたい。

 

 ではまた。