ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

読書③

東京に行くバスの中が暇すぎるので今の内に書く。涼しいしコンセントあるし客は俺以外いないし(バスVerのきさらぎ駅とかあるんだろうか)最高である。追記:書き終わらなかった。

文字の大きさの変え方がわからんのでこのまま書く、後で文字の大きさやら作者やらは付け加えるかも。6月より全然本を読んでない、研究の進捗がない割に研究に時間をかけすぎているのが主な要因だ(あとポケモン)。

『鹿の王』(下)
先月(6月)に上を読んで下も購入した。上手くまとめてた、まぁ評価は普通…。

スロウハイツの神様』(上)(下)
TLで読んでる人がいたから買ってみた。上が気に食わない人間が多そう、上下一緒に読むべきですね。面白かった。

『物質の対称性と群論
研究に直接関係はないが、3章まで読んだ。面白いっちゃ面白いのだが、新しい言葉があり過ぎて英語を読んでいるような雰囲気になってしまう。なかなか進まない。内容はイイ感じだと思う。

量子力学概論』
前にも言ったかもしれないが、自分の大学はうんちなので電気系なのに量子力学という科目が存在しない。結構一人でやるのがしんどいが、やるしか無いのでやっている。七月は全然進まなかった。ブラケット記法に慣れたのと行列計算をうまくやるようになった(?)のが進捗か。時間を含まない摂動論はなんとなく分かった。調和振動子に今日から手を付けている、アホなのでエルミート多項式わけわかめだ、つらい。

『量子で心は語れるか』
脳も物質で出来てるのだから量子論で予測できる(?)のではないかという試み。2割くらいしか読んでないけど面白い(ただ気持ち的にあまり進まない、七月の読書量が少ないのはコイツのせいもある)。

以上。8月は参考書ではなく、小説を読みたい…。