ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

完璧主義

 SNSで「評価と言うのは期限の中で付けられるものであって、期限までに完成していない物に対してはいいも悪いもない、無である。」と言う呟きを見かけ、以前、久石譲さんが講演で「締め切りの無い仕事ではいいものが出来ない。」と仰っていたことをふと思い出した。細部までは思い出せないが、一言で言い表すならこんな感じだったと思う。

 ここ数日、小さなミスから、自分のしなければならないことをすべて放棄してしまっている。自分は完璧主義者からは程遠い性分であるが、一回躓くとそれ以降全部投げ出してもいいような気持ちによくなる。

 そこで「何かしなきゃ何かしなきゃ」と思い動けばよいのだが、ずっと布団にくるまったりしているともうだめだ。

 先の文は高校生3年生の頃と大学2年生の時にやった。で、今もそうなりかけている。正直なところまずいので、文に起こして過ちは繰り返してはならないと自分を奮い立たせている(つもりだ)。

 こう文章に起こしてみると今の自分の状況を客観的に把握できてよいが、もう少し早くやればよかった。そろそろ本当にまずい手が震えてしまう。

 本当に日記に書くようなまとまりもなく何が言いたかったんだ見たいな文章になってしまったが、ここで終わり。今日はTOEICがあるのでひとまずそれを受けるところから始めなくてはならない。コツコツやるのが一番幸せを獲得できる。

 

ではまた。