ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

暇人

 2016年、自分にとって人生で最も暇な年度である気がする、自分を縛るものがあまりにも少ないという意味で。暇と言うよりは自由と言った方がいいかもしれない。授業はなく、勤労もなく、恋人もおらず、友人も少ない自分にとって、今年は暇がある。

 ゆえに、例えば数年前からやってみたかったブラインドタッチをつたないながらも覚えた。例えば数年前からやってみたかった速読術の練習をはじめた。

 ブラインドタッチは暇なときに無料のソフトを使って練習している。かなり便利っすね…。速読術は「現役・東大院生の速読術」と言う本を図書館で借りてみた。胡散臭いが割とためになっている。ちょくちょく練習しようかなと言ったところ。読み進めて思ったのは小説に対して速読術を当てはめられるようになるまでには相当根気がいるだろうな、と言う事。何と言うか、参考書や新書に対しては言いたいことを拾えばいいだけなので、流しながらでも問題ないが、小説相手だと表現や言い回しから得る感動的な何かをかみ砕きながら進めたい(個人的に)がために、ある「意図」をピックアップしながら読み進めるのは性に合ってない。センター試験現国をやってる気分になった。今は5行ずつ読むヤツ?を練習ちう。ページずつ読めるようになりたい。。。

 あと練習していて気が付いたけど、俯瞰視が下手くそだなと感じた。普段から文章を読むときは数行まとめて読み進めている(と練習を始めて初めて気が付いた)が、ページ単位とか見出し単位になると全く内容が頭に入らなかった。1ページに数字が乱雑に並んでいて、それを1~50まで見つけるというトレーニングがあったのだが、「始めは3分かかるかもしれません」とあったのに4分以上かかってしまった。読み自体のスピードは既に相当早いはずなのに…ぐぬぬ

 

・日記

 研究室にクラスの人たちがやってきて何事かと思ったら、卒業旅行の話をしに来たらしい。自分の大学は「学科」⊇「クラス」「班」と言う構成になっているのだが、同クラスで班も同じ、しかも研究室も同じである同期二人が呼ばれ、自分が「彼らが呼んでたけど、何の話?」と聞くと、「あぁ、遊ぶ話かなぁ」等と変に気を使われてしまった。仲良くないんだから自分が呼ばれないのは当然だしそれ自体にはどうも思わないが、そういう気遣いに対しては・・・なんだかしょんぼりした。

 昼頃、大学で帰省のチケットを購入した。事務のおばちゃんに片手に持っている菓子パンを目ざとく見つけられ、「それだけしか食べんの~!?」と言われた。余計なお世話である。徹夜明けと告げると「課題が大変なんだね」と言ってくるあたりこの大学の職員って感じがする。実際は本を読んでただけだが・・・。

 

・ゲーム

 ぷよぷよ週1くらい、シャドウバース週1くらいでやってる。シャドウバースは新弾が出るらしい。AA1に上がって以降おざなりになっていたけど真面目にしようかな…。Masterランクには行けない気もしないが、時間が無限に消費されることを考えるとなかなかチャレンジできない。ロイヤルって最近の環境だとどうなんですかね。

 

・研究

 プログラムのデバッグが終わらないのでクソ。

 

ではまた。