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ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

あけましておめでとうございます

 こんばんは。あけましておめでとうございます。5人くらいの読者の皆様本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

・日記

 27日から4日まで地元に戻っていた。年々地元に戻りたくなくなっていくのはこちら側での居場所ができたせいなのか、それとも地元の人間たちとは価値観がずれていってしまっているからなのか。まぁ定かではない。

 飲み会やら遊びに誘われやらで短い帰省期間ながら結構な人数と喋った気がするが、口を開けば風俗か女の話が大半を占めていたような気がする。大人になっちまったんだな…とか思った。就職やその後、将来的な話は皆あまりしたがらないようだ。既に高卒で働いている友人たちも沢山いたが、消防士のS君を除いて仕事について喋ることは少なかった。こういった感じでいつもと違う話題ばかりだからこそ楽しくもあり、地元に戻りたくない気持ちも増大するのかもしれない。

 彼らは俺に対して「勉強が好きなんだな」「結婚が一番遅そうだな」「院に行くんだろ?金持ってるんだな」と言う意見を多く浴びせかける。そこに悪意などはなく、本当にそう思うんだろう(結婚については絶対そうなると思うが・・・)。

 かつての友人と未だにつるんで、たまにはお酒も飲む。こういう事は嫌いではないが、何を話せばいいのか分からなくなってしまう。「学生」と「社会人」の差なのかなと考えたが、親戚のおじさんや地元の知人のおじさんおばさんとは話せるんだからそういうわけでもないのだろう。やはり、どこかでお互い話題について遠慮し合っている気がする。同年代だからこその気の遣い合いが発生しているのかな、と感じた。

 別に自分は彼らを見下すとかはないが、結構周りの人たちからはそう言ったことを言われるので見下しているのかもしれない。そこらへんはおかしいかもしれないが自分でも判断が付かない。

 

・部活の同窓会の話

 部活の同窓会で男にキスされた。髭が気持ち悪かった。本当に嫌で、夢にも出てきてしまった。クソか?

 高校生当時は運動に精を出すのがあほらしく、主将であるにも関わらず塾があるとか適当な言い訳をしてはめちゃくちゃに練習をさぼる人間だった(の癖練習自体は厳しくする)。酔いが回ったころ、そこら辺を厳しく叱られた。イヤホント反省してますすみませんでした…と謝るほかなかった。

 その後、2次会に行こうみたいな話になり、自分は幹事だったので「(幹事は2次会に行くか行かないか考えなくていいから気楽だなぁ、幹事してよかった)」とか考えていた。幹事でなければメンツを見て「俺はこのメンバーに嫌われたりしててお呼びでないんじゃなかろうか…」とか「行きたくねぇけどみんな行くっぽい…」ってなる、ならない?

 2次会では後輩が当時女子マネージャーだったKちゃんを隣の席に斡旋してくれた。「○○さんはホントに大学に女の子がいないから!座ってあげて!ホラホラ!」等と言っていた。キャバクラじゃねぇんだぞ、オォン?

 そのときから自分の隣の席は「罰ゲーム席」と呼ばれていた。本当にそうなのかもしれないと考えると鬱病になるため、ちゃらけてそう言っているだけということにした。

 久しぶりに「まともな女の子」とお喋りできたのでその正直後輩には感謝している。ソイツは酔って途中から呼び捨てで俺に話しかけまくっていたけどええんやで・・・。いくらでもゴミ扱いしてくれや・・・。

 その後も「主将が提案する練習の半分は理解できなかった」とか「あの練習は無駄だと思ってました」などとボロクソに各方面から火の矢が飛んできた。結構合理的だったと思うんですけど・・・。だめすか・・・そうすか・・・。

 やはり人間裏で何考えているのか分かったもんじゃないなと今回は学んだ。

 

・勉強とか研究とか

 実家じゃ何もできなかった。クソ。

 

ではまた。