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ブルーシフト

自分の世界だけでいいから平和でありますように

にっき

タイトルがついに思い浮かばなくなってきた。

 

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 めずらしく寝起きが良かったので9時前に研究室に。二日連続で教授より先についてしまい気まずい感じのスタート。

「○○くん、随分やる気だねぇ、いいことだよ。同期の予稿の面倒も頼むよ!」

と研究室に入って初めて褒められ、ルンルンになった(ちなみにこの後mtgで燃やされる)。

 

 自身の予稿はもう提出してあったためmtgに向けて予稿の細かい部分をチェックして、個人的完璧を期してmtg

18:30~

「日本語は正しいが構成が悪い。」

「研究に対しての理解が浅いんじゃないか。」

「こんなんじゃだめだよ。イントロから書き直して。」

などとボロクソ言われた。結果や考察には目を通してすらもらえない、あああ。

 時間にして約10分であったが、大分心にキた。自信があった上で何度か見直していたのでかなりショックだった。

 

以下愚痴。

 自分の研究室には同期が10人以上いる癖に准教、助教、研究員、秘書と言ったメンバーが一人として存在していない。しかも今年度は教授が忙しすぎて碌に指導できていない(博士の先輩談)。

 そのため現在自分は5人の同期の面倒を見ている(何人かは自分から進んで見ている)が、色々稚拙なのは勿論理解が浅いのも見て取れる。恐らく教授から見た自分もこんな感じに映っているのだろう。

 しかし、何で学部生である自分が学部生である同期の面倒を見ているのか、この状況は謎。。。友人に夕飯時に愚痴ったら「中学10年生と大学4年生が混在する大学だからなぁ。」とか言っていた。コイツも性格悪い。

 まぁ100歩譲って人の面倒を見るのは嫌いじゃないが、自分の研究に関しても問題がある。

 4月時点では「2013年の先輩の引き継ぎ先がいなかったからそれやってみない?」って感じだったのに、夏あたりで2014年にその引継ぎを行っている先輩がいることが判明して、自分が行った成果は大体2014のその人に吸収されてしまった。当然である、ボスは2014の指針と同じものを僕に渡したのだから・・・。しかも2014の先輩はゴミで、碌にデータも残していなければ計算や理解に誤りがありまくる。

 そのためボスも「彼の結果は忘れよう!」とか秋くらいに言っていた。しかし冬に入って「2014君の研究から新規性を出すように書かないとダメじゃん!」みたいなことを言われる。お前!!お前お前お前!!!!!

 「学部生は与えられたものをこなせばいい」みたいな言葉を真に受けたのが間違いだったので自分の責任ではあるが・・・。

 

 あとうちの研究室には無能すぎて始業である朝9時からいることを命じられている学部生が2人程いる。一人はクズ過ぎてこないが、もう一人は9時~10時くらいまでいてふらっと消える、遊んでいるらしい。時々二人そろうがパチンコの話とか無駄話ばかりを始める。いや帰れよ。無能なうえに有害である、存在感くらいは消せ。

 基本ヘッドホンして外界との接続を断っているが、なんだかムカつく。多分疲れている。

 学部生全体の空気としても「教授に対しての愚痴」とか「卒業できればいいや」みたいな感じなので居心地も悪い。

 

すっきりした。終わり。