読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

卒論を終え、みんなで仲良く燃えましたとさ

・1月24日 

今日は6時に目が覚め、7時半まで英語。

 

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100

 

  少し前に買った本を暗記に走る。これは高校生のころ、クラスの副委員長が全部暗記したとか言っていたものだ。書評を聞いてみたところ、

「英作文を行うにあたって『ここ、ドラゴンイングリッシュでやったとこだ!』と度々なった。進研ゼミみたい。」

 とのこと。確か高校時代の副委員長と今の自分の英語力が同じぐらいだったと記憶しているため、この本にした。

 7時半までやるとなんだか眠くなってしまい、目が覚めると11時。完全に寝坊した。

 と思いきや研究室には修論に追われる修論太郎先輩一人だけであった。基本的にみんなやる気がマイナスに振り切っているのでこの状況はさして珍しくない。Fランだからなのか、ボスのマネジメントが悪いのかは定かではない。居室でやらずにお家で進捗マンもいるっちゃいるが、、、。

 午前中に卒論を完成させる。無駄も多いので削る作業をちょびちょびと行う予定。しかしTwitterの知り合いは130Pとか書いてるのでなおさら自分のがしょぼく感じる。

 残りは2月の発表を残すのみとなり、早くも(?)スライド作成に取り掛かったが「発表時間5分!?どう考えても無理じゃん!」と一気にやる気を削がれる。短い・・・短くない・・・?

 夏の中間報告でボッコボコにされたのでこの最終発表ではなんとか高評価を頂きたいものだが、夏を見る限り発表自体の上手下手は関係がなく、どれだけ自身の研究に対して理解が深いか、内容があるか、が重要視されているため結構厳しい気がしている。

 その後もたらたらと隣席の先輩の修論状況を煽ったりして過ごしていたら21時。最近は完全に腹も時間もたるみ切っている。危機的状況に陥らないとやる気が出ない病気だろうか・・・。

 

最近麺類しか食べていない気がする、早死にしそう。