ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

他大院での研究テーマ決定にあたって

  • 研究の悪循環について

kayanomi.hatenablog.com

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上記のようなエントリをたまたま見かけた。

このような失敗から得た知見や、実際の指導教員側から見たハウツー?みたいなものを特にアンテナを張っていなくとも簡単に、かつ無料で手に入れられるとはすばらしい時代だなと思う。

特に二つ目のエントリについては月一くらいで読んだ方がいいんじゃ無いか?なぁ自分?

  •  他大学院に進学

自分は現在学部4年で卒業を控えた身であるが、卒業研究は上のような(自分にとって比較的難しい...いや...こう「自分的に」など言っている時点でプライドが高いのが見て取れる…よろしくない)悪循環にハマりかけるようなテーマであった。

自分の大学よりレベルの高い他大に進学する「こっちでこれくらいは出来なければ向こうじゃやっていけないのでは?」みたいな不安も悪循環に拍車をかけていた気がする。

まぁそんな話は(今回は)どうでもよく、以下は日記的な研究テーマ決定についての話題。

  •  研究テーマを選ぶということ

研究テーマを決めるということは、自分にとっては難しい。

それは「これがやりたい!」という強い想いがないからで、結構そういう人は多いように感じる。

これは「研究の創出」ができない(それは博士課程に行くような優秀な人間がすることだと思っている)という意味で、決して興味がないわけではない。

某先生も「修士論文は努力賞」「与えられたものを頑張ることも重要」とか言ってたし、多少はね?

と、ここまで書いていた時、場を見計らったように大学院のボスからメールが届いた。

内容としてまとめるとこんな感じ↓

・○○くんは自大の学生と比べると多少遅れているし、早くテーマを決めてほしい。

・○○くんには、以下の2テーマ(以下A,B)から選んでもらいたい。

・どうしても他のテーマがやりたいのであれば言って。

・A,Bで取り組みたいテーマがあれば希望を述べてほしい。

なんたる僥倖、素晴らしい提案ではないか、先ほどまで「どうやって向こうの思惑を聞き出そう…自分じゃなにやりたいとか言えないよ...」等と考えていたのに。

早速ウキウキでA,Bに関する資料に目を通し、パパッと(5時間)この先2年の人生を決定。

しかし一抹の不安は残る、なぜなら他大学からの進学者がもう一人いるからだ。

メールのToを見てみてもその子と自分宛になっている、戦争か???

5時間くらい悩んだ結果「こっちがいい~!おぎゃおぎゃ~!」と思えるようになったため、どうしても(どのように勝ち取ればいいのかは分からないが)勝ち取っていきたい。

 

ではまた。