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ブルーシフト

自分の世界だけでいいから平和でありますように

読書⑤

雑記

 

1か月に1回はこの「読書」カテゴリに投稿しようと思っていたはずなのに、最後の投稿は11月じゃないか、お前はいつもそうだ。誰もお前を愛さない。

 

微分積分、いい気分。/オスカー・E.フェルナンデス

最後まで読んでも微分積分をしていい気分にはなれなかったが、話の合間に出てくる話題(例えば秒間○○○万件のメールが今も世界のどこかで送られている、等)から、本当に作者は見聞が広いんだなぁと思った。

・理科系の作文技術/木下 是雄

昔読んだ気もするが、卒論やらアブストラクトやらブログやらで自分の文にしょんぼりしてしまったのでもう一回読んだ。

何度読んでもいいと思う本ではあるが、やはり自分の場合、他人に直接批判されるのが楽だなぁと思った。

数学ガールの秘密ノート/やさしい統計/結城 浩

数学ガール」シリーズを初めて読んだ。対話形式でめちゃめちゃIQの高そうな登場人物たちが統計の世界に入っていく感じ。

一応大学でも統計学は履修しているが、偏差値『50+10*((x-μ)/σ)』の定数「10」の意味を知ったときは「へ~~」となった。まぁ定数なので意味があるようでないっぽいが。

・天才/石原慎太郎

本屋のランキングにいつまでもいるし、読んでみた。そんなに面白いとはならなかった。

・盲目的な恋と友情/辻村深月

読むのに疲れた。でもかなり好きかもしれない。

辻村深月」っぽさがあるなぁと思いながら最初は読んでいたが、結構ダークな感じで引き込まれた。

・どんぐり/寺田寅彦

おすすめされて読んだ作品、ありがとうございます。

文から理系っぽさみたいなのがあった。

アインシュタイン/寺田寅彦

読んだのが結構前で感想が出てこない。

・伊達の黒船/司馬遼太郎

自分も歓喜でおしっこしたいと思った。

・あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら/江上治

「残酷な村だとしても勝ち上がればええんちゃうか」等と思ってしまった。

シュレーディンガーの猫がいっぱい/和田 純夫

多世界解釈についての本。おもしろいでうs。

 

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他にも漫画とか含めてたくさん読んだ気がするが、如何せん3ヵ月も開いてしまったので思い出せないものが多い(し、思い出すのも面倒)・・・おかしい・・・そうならないためのこの備忘録なのに・・・。

来月からは頑張ろう。

おすすめの本とかあったら教えてください、ではまた。