読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブルーシフト

自分の世界だけでいいから平和でありますように

健康

夏頃から健康に気を配るようになった。22歳、下り坂の差し掛かり(?)ということもあるが、心に余裕が生まれたことが一番の要因であるように思う。病は気からとはよく言ったものである。

健康に気を配ると言ってもたまに走ってみたり、筋トレをしてみたり、サラダを食べたり…いや、食生活に関してはラーメンを週1で必ず食べてるから健康ではなさそうだ。まぁともかくこんな感じで、なんとか現状を維持しよう、なんなら腹筋を割ろうと試みている。今日のランニング中には知り合いとすれ違い、「元気だなぁw」等と言われた。元気がなくても身体に鞭打ってやってんだよこっちはよ。

最近は目も悪くなった。確実に視力が落ちて、遠くの看板や美人さんを盗み見ることもままならない。高校3年生の頃には眼科で計測して1.7あったはずだが、今はどうだろうか・・・。

勉強の合間、散歩中に遠くと近くを交互に見たり、3Dの良く分からない絵本を見てみたり、良く分からんリンパ腺を刺激してみたり、、、これは意味があるんだろうか?大体が「視力回復」を謳い文句にしていて、「視力爆上げ、明日から君もマサイ族」などと攻めまくるタイトルのものは見当たらない。

下のエントリによると桐灰「あずきのチカラ」 がいいらしい。視力にいいとは言っていないが、パソコンと本に埋もれた今の生活には癒しだけでも多大な効果が見込めるんじゃなかろうか…引っ越してからドラッグストアに行ってみようかな。

リラックスアイテムや運動について - 大学院生のブログ

ドラッグストアと言えば、今日ドラッグストアで初めて化粧水と保湿的なナニカを買った。メンズの棚を見た後にレディスの棚を眺めてみたが、メンズ用、これがはちゃめちゃに高い。1500円!?ラーメン2杯食えるやんけ!

「この値段は需要と供給のせい」と当てずっぽうな推論をかまし、恥ずかしさを覚えながらも女性用のコーナーに突撃。男性用コーナーには1「段」しか用意されていなかった肌ケア物質が所狭しと何列にも渡って並べられている。ジャングルか?悩む悩まない以前に全商品チェックするだけでも一苦労じゃあないか。女性が買い物に時間をかけるのはこういうことだったのか・・・。

テレビを殆ど見ない筆者だが、このジャングルでは大いにCMの記憶が役に立った。「肌にいいことハダラボ」のフレーズを頼りに化粧水(800円)、そして自分でも知っている「Nivea」の保湿のアレ(300円)を買った。というか妹に連絡してから来ればよかった。遺伝子的に肌に合うものは近いだろうし。でもキモがられそうだ、無しだな。

後は図書館で適当に本(勉強でない)をだらだらいろいろ見ていたら1日が終わった。こんな風に何にもこだわらず適当に過ごす日もあり。

こだわりと言えば、「こだわる」は+イメージで使うと誤用になると最近知った。「こだわりの一品」とか聞きますけどね、いけないっぽい。

話に一貫性が無くなってきたので終わる、ではまた。