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ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

大学院に入って、学部時代の人間関係はズタボロだったんだな、ということに気が付く。

「メンタルに悪影響を及ぼすものを減らしていったら人間関係がダメになった。」

のいい例だと思う。

高校まではそんな人間ではなかったし、みんなと足並みそろえて、グループで遊びに行くとなればついていきたかった。

「他大の院に行くからここの人たちとはあまり関わらないようにしよう、慣れたら気分が良くなって滞ってしまうから。」と始めたはずの1人は想像以上に気楽で、人間、おおよそのストレスは対人関係産であると身をもって体感した。

大学院に入って、みんなと仲良くしようと言う感情を久しぶりに抱いた。気に食わないやつも、好きな奴も、一緒くたにして仲良くしようと思える。それは自分が本来人と関わるのが好きだからである。

しかしここで以前は気が付かなかったことを発見した。人と喋るとメンタルが削られるのだ。大昔(高校以前)はいつも削っていたからか気が付かなかったが、今はかなり感じ取れる。

人間、人と喋るときはある程度気を遣うし、かみ合わない会話(特に思いがけない刃などが飛んでくるもの)はストレスとして顕在する。

膿がたまっている場合は話をするのがむしろ良いかもしれないが、最近は心穏やかだったので、外乱分子(コミュニケーション)によって結構メンタルが揺らぐものなんだなぁとぼんやり考えていた。

今日は研究室の上司に「期待している」と言われるだけで重圧になってしまったし、後輩に研究室の愚痴・・・と言うほどでもないが、、聞かされ、少しだけ良くない(メンタルが崩れる)方向に進んでいるなと感じ、膿を出す作業をしたら自分のメンタルも弱ってしまった。

研究だけではなく、生活に最も大切なモノはぶれないメンタルの軸である。と考えているため、メンタルの動向にはかなり気を使う。今までは自分だけを見ていたが、最近は周りにも目が行くので結構「大丈夫だろうか」と思う人たちが多い。

後輩たちはその点少し甘い認識なのかなぁと数人を見ていてて思う。頑張るのもいいけど潰れたら元も子もないと思うのだが…。

なるべくフォローを入れてあげたいものの、自身もメンタルが弱いので入れ込み過ぎて崩れないようにしていきたい。

 

ではまた。