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ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

パイパンであるオタクよりもパイパンにされるオタクでありたい

タイトル、何を言っているのか分からないかもしれないが、「パイパンにしたらさぞ爽快であろう」と一度は諸君も考えてみたことがあるはずだ。だが、何故しないのか?それは「もしかすると自分にも彼女ができたとき、パイパンだったら引かれてしまうんじゃ・・・?」という考えが頭によぎるからではないのか?そうだろう?つまりそう言った人の気持ちを考えることのできるシャイボーイはむしろ、彼女ができたとき、彼女に「パイパンにしたい・・・したくない?w」と言われたいのだ。そういうことだ。

 

・4月29日

深淵である。ラボに所属して1か月が経った、前のラボでも割としごかれていたつもりであったが、指導者が変われば教育も変わり、それによってこちらの「気付き」も変わるということであろう。この1か月で随分と自分の改善点が増えてしまった(なお中々消化されない)。

きたる5月の第1週に特別なミーティングがある。そのため、この1か月の反省をもとに今日は朝からラボに籠って資料を作成していた(何なら今もいるが)。その反省で大きな位置を占めているのが「原理を突き詰めよう、もっと踏み込もう」である。だがコイツのせいで全くもって資料作成が終わらない。今までの作成方法だとヘイヘイヘーイと終わらせられていたのだが、今回はそうもいかない。特定を恐れずに具体例を出すと

「今回の測定では光学顕微鏡を用いた。

と文に出してしまった場合、「光学ってなんだ?説明できるか?」「顕微鏡ってなんだ?原理を述べられるか?」となってしまう。まぁこの程度ならまだ言葉自体は聞いたことあるからましである。

ラボに所属したばかりの赤ちゃんであるところの自分は、知らない言葉がそこかしこに存在する。そのため「1行1行すべての言葉に説明ができ、原理も理解している」と言う状態にするまでにとんでもない時間を要してしまった。いやまだ終わっていないのだが・・・。

 結局1日中装置や研究の勉強をしていたらこんな時間になってしまった。明日は用事があるし、月曜はアレだし、今しかチャンスはない。でも資料完成する気配がない。手を抜きてぇ…!(待つのはミーティング炎上)

 

ここら辺の指摘は前のラボでも散々されていたのだが、今の先生は更に踏み込んでくるのでこの有様である。

ではまた。