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ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

ガールズバー

初めてガールズバーに行った。

オタクと行き、何をすればよいのかわからず最初の方はずっとオタク同士で喋っていた。

するとまみちゃんという得体のしれないデブが近づいてきて、「お酒何にします~~?」と聞いてきた。

正直豚の言語は理解できないのだが、これが生存本能と言う奴だろうか。すがることのできるものがまみちゃんしかいないので、何を言いたいのか理解できたようだ。

自分たちは5人で2つのテーブルに分かれて(自分とAのテーブル、それとBCDのテーブル)、それぞれのテーブルに1人づつ担当がついた。は???そのカウンターのソロプレイヤーには3人ついてんじゃねーか、寄越せや。

まみちゃんは自分のいない方のテーブルに名残惜しくも去ってしまったが、こちらのテーブルについた子も「入って一か月なんです~」と経験の浅さをアピール。客商売に慣れていないのがまるわかりで、コミュ障VSコミュ障の壮絶な戦いが始まろうとしていた・・・。

しかし、女性経験皆無のAが男を見せる。敬語でおろおろしている自分を嘲笑うかのように

「今いくつなの?」

「へ~タメじゃん、大学生?」

なんだお前、さっきまで「無理っすよ・・・。」とか言っていたのに、全然じゃないか?本番強いキャラなのか?

ここからAの猛攻が始まる。

「なんで大学辞めたの?(一回はぐらかされているが2回目)」

「免許持ってないの?なんで?」

ベンゼン環っていうのは直線がさ…」

面白いので最後の方は口を出さず見守っていた。

結局自分は「理系じゃない普通の人と話すのは大変なんやな・・・。」と大いなる知見を得て帰宅した。

 

・5月8日

午前中ピアノの調律をしてもらった。その後研究室に行くと「今日朝から来てないじゃん」とか言われて萎えた。就活関連でも上司に色々と聞かされ、鬱病になって22時ごろ帰宅した。

 

ではまた。