ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

ちゃお

最近気が付いたこと:都会の救急車とパトカーの音はとてもうるさい。

 

・日記

土曜日に謎の会合(兼飲み会)に参加した。ピッチャーでしかドリンクがこない上に、どれも薄いという地獄のような飲み会だった。店員に日本語を扱える人間が存在しないのにもヤバさを感じた。

会合自体は日本人らが主催しているものだったが、飲み会のテーブルで私は中国人に囲まれていた。幸い彼女らは賢く、日本語を扱える人がほとんどであったが、やはり言語の壁はストレスに直結するなといったところ。

向こうからしたらリスニングも頑張らなければいけないので同情に値する。

女女女

テーブル

男私男

こんな感じの配置で、これだけ見ると実質合コンではなかろうか。初合コン参加に認定してもいいか?女側は全員中国人だが…。

30人ほどの団体で中国人は1~2割だったのに、なぜ全員が自分の目の前にいるのか不思議で仕方がない。30人の前で最近あったエピソードを語って下さいと無茶ぶりをされ、「社会人に飲みに連れて行ってもらい、とてもいいお店だった。ただし連れて行ってもらっただけで割り勘だったので財布を破壊された。」と言うと思いのほか受けた。

婦人方に「彼女はいないんですか?」というお決まりの質問を受けた。なぜも杓子もないんだが???「6年いませんね。」というと「どうして?」と聞いてくる。○すぞ。

お得意の「理系だからですよ。」と逃げようとしたが、「好きな人とかは出来ないの?」としつこいので、結局この3年で2回振られている話をしてしまった。ううう・・・。

その後も「中国の理系も気持ちの悪い人が多い」等とむちゃくちゃな暴言を吐かれ、「あなたからは芸術を感じる」と褒めているのか貶しているのかよく分からないお言葉を頂き、結局連絡先も交換しないままお開きとなった。

宴もたけなわを過ぎたところで、隣の野郎どもは俺を挟んでwindowsmacの論争を始めるし、目の前のガールズたちは中国語で雑談を始めて全くわからないし、最後までむちゃくちゃな飲み会であった。

とてもどうでもいい情報ではあるが、中国では18歳未満でお付き合いをすることはヤバいらしい、今度からは5年彼女いませんといった方がよさそう。

 

・5月21日(日)

昼前に起床。夢を見た、公道を新幹線で駆け抜けるスリリングな夢であった。妙にリアルで、慣性によってブレた後ろの方の車両が周りの民家などを破壊していた。

起きた後は良く分からんカフェに行った。引っ越してから周辺のカフェを巡っているが、いい感じの場所がなかなか見つからない。もう少し行動範囲を広げなければ落ち着ける場所は見当たらないのだろうか・・・。

現在は研究室にいる。今週も相変わらず外の研究室から奇声が聞こえてくる。日曜だからってやめてくれ・・・。

 

ではまた。