ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

シャム越え

・研究

やばいのだが、ヤバさがヒタヒタゆっくりと近づいてくるせいで未だにエンジンをかけることができない。そろそろ本気で動き出さねば飲まれてしまいそうだ。

 

・日記

スマホゲーに現を抜かしているせいで何もやる気が起きない。

 

・出会い系

出会い系は境地に達した。これまでに筆者はペアーズ、Tinder、タップルを渡り歩き、銭を落とし(左から順に3000円、1500円、4000円)、学生かつノーバイトの身分ながらも彼女を欲してきたわけである。

ペアーズでは女さんたちのメッセージ無視率に心を病みかけたわけであるが(前記事参照)、「出会い系の女は基本メッセージを返さない」と分かってからは無心で出会い系に臨めるようになった。

TinderではもはやLIKEとはいったい何なのかと、LIKEどころかNOPEという感情すらないのではないかと、お前は彼女が作りたいんじゃなく、ただただ出会いたいだけになっていないかと、そういった自問にさいなまれつつ、どんなバケモノ(失礼!)が見えていたとしてもLIKEに放り投げ続けるマシーンと化していた。

更にタップルでは4000円という大金を吸われたにもかかわらず、マッチング率はTinder並という意味の分からない現象が起こっている。

それらの結果生まれた15~マッチ(互いにいいね!的なものをするとメッセージ交換ができるようになるぞ!)においてはニューハーフに援交を持ち掛けられたり、10人以上にメッセージを無視されたり、(しかも初めの挨拶である、そんなんならいいねすんなボケカスゴミハゲウンチ)意味の分からないおっぱいに翻弄されたりした(そのおっぱいは会話こそ成立していたが数日後にBANされていた)。

 

今回痛いほどわかったのが、出会い系とはリアル以上にイケメンが優遇されている世界であるということだ。まぁほかのスペックもそれなりに効いてくるのだろうが、知り合いの出会い系をやっている女さんたちに聞いてもそんな感じっぽい。

顔も恵まれず、大学院生(実質無職)という肩書はゴミに等しい・・・。

そもそも真面目に彼女作りなんてしている男は少数派なのだ。なにがなんでも出会おうと「出会い系用」に写真やプロフィールをカスタマイズした、女性陣のSNOWマジックファンタジーにも劣らない男たちに我ら真面目勢(笑)が敵う道理もない。

 

ただ、そこに一つの光明が見えた、Tinderで知り合った一人の女性が会ってくれるというのだ!女神か!??!?!?

もう当初の目的である「彼女作り」は遥か遠くに忘れ去られ、筆者はこの「一人でも会える」という奇跡にただただ感謝するのみである。二度と出会い系なんてしないからなバーカ!!!

落ちはこうご期待。

 

ではまた。