ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

メルト

もうすぐ10周年ですね、メルト。

 

・日記

なろう小説の総合ランキング上位(~100位くらい)のほとんど読み終わってしまった。読み終わったといっても途中で切ってしまったやつのほうが多いが・・・。

このブログを始めて最初のころは読んだ本を月間でまとめていたがすっかりおざなりになってしまった。11月から再開しようと思う。本のおすすめがあれば読みます。

 

出会い系女さんの心情が分からない。そもそも女性の心情は分からないが、なおさら解らない。

返信は、来る。しかも長時間放置もなく、ポジティブな雰囲気で。

しかし毎日21:30-0:30の間のみである。朝送ろうと夕方に送ろうと必ずその時間帯に返信が来て、自分は0時前に寝る(というより連絡ツールを閉じる)ので会話が全然進まないまま次の日がくる。そして朝返信するとまた21時頃までこない・・・。

なんだろうか、スマホを持ち歩かない人種なのだろうか。それとも「出会い系の人間はこの時間」、などと決めているのだろうか。

2回目の食事も快諾してくれたし、ほかのデートも行ってくれそうな雰囲気なのにどこか不安げである。遊びじゃねんだよこっちはよぉ!!

 

それと地元の友人と喧嘩をした。

久しぶりと言っても半年ぶりぐらいのやり取りであるが互いに価値観は環境によって大きく左右されるのであろう。いつまで経っても変わらない訳にはいかないようだ。

筆者の失言(の積み重ね)を皮切りに、向こうのスマホ画面をすべて埋め尽くすようなメッセージから始まってのバトルである。ウケる。

結局「見てるものは異なるけどお互い元気でやってるのならいいのではないだろうか」という結論に至り仲直りした(たぶん)。

この年になると叱ってくれる(向こうは叱ったつもりはないみたいだが)人間は減ってくるだろうし貴重なできごとであると思う。

なお個人的にはえらく自省するほど効いた。

 

人間関係と言えば、学部時代にひどく(本当にひどく)慕ってくれていた後輩がいた。

奢ってまで一緒に食事をしたいと言ってくるような後輩だったし実際奢らせていた。気持ちが悪かったので(スマソ!)当時冷たくあしらってたが、人からの行為は嬉しいものでまんざらでもないし、なんだかんだ最後までつるんでいた。

そこで久方ぶりに「進路はどうなった」とメッセージを送ると「誰ですか」と。「●●です、忘れてて草。」以来返信ナシ。

割と虚しくなってしまった。

 

・研究

大ボス以外にはおおむね好印象な進行具合を見せている。予定の予算が下りなかったせいで筆者が歩むべきだった研究のメインルートが潰えているので、そこからくる罪悪感によって優しさが生まれているのかもしれない。本当にどうなるんだ俺の修論

研究の毎日はなんといっても責任が薄くて(自己に跳ね返りはするが)、なんだかんだ気楽であるため毎日忙しいものの充足感がある。これで給料が発生すると恐らく潰れてしまうのであろう。他の人間のことを考えなくてよいのは素晴らしい。

勉強したいことは無限にあるし、でも遊びたいことも沢山あるし、どれかを取ればその分減るものもあるだろうけども、どれを取っても自分が満足できればそれでいいのだと思う。とふと思った。

 

ではまた。