ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

あんあんうんうん

精神安定度が下がってくるとネットに割く時間が増える気がする。ここは俺のセーフティだ、ネットだけに(分かると思うが今はとても元気)。

 

 東京での生活は半年を過ぎたであろうか。実験系の研究室に望んで入ったものの、実験は嫌いである。動くのが心底だるいし、薬品には触りたくないし、測定には馬鹿程時間がかかるし、データなど捉えようによってはいくらでも解釈しうる(すなわちボスに刺される穴が多いということだ)。そうやって嫌いなことを一つずつ知ることができ、大学院に進んだことで研究職が向かないとも分かった。人生とは開拓の一途でありながら、選択肢を進んで狭めるものでもあるのだしんどい。

 ある論文を読んでいるとそんなことを考えた。このサイトは論文をいい感じにまとめてくれるので丁度良い(英語でないところも最高)。

 英語と言えば、インターンシップ以降勉強しなきゃしなきゃと思ってからはや数週間が経過してしまった。先日国際学会でも数人の発表を拝聴したが、驚くほど聞き取れなくてウケた。あーやだやだ。俺の耳は英語に向かない向けていない。

 来年海外に連れていかれるという噂もあり(これは正直楽しみにしていて、行けなかったら凹む)、仕事などでもどうせ必要などと言われるのだから研究そっちのけで勉強するべきなのではないか?とさえ思う。

 義務教育サマの熱心な英語教育の成果はゼロに等しい。タイムマシンとタイム風呂敷があったならば過去の英語=睡眠の等式を疑わなかった自分を殺し、タイム風呂敷ですり替わりたい気分である。ところでタイム風呂敷で巻き戻った人間の記憶がなぜか保持されているのは子供心ながら疑問であった。

 話を戻す。ゆえに、英語に関しては単純に触れている時間が短すぎるのが問題点であろう。継続して取り組まなければ身につかないことが明白である。

 これも風の噂であるが、自分はどうやら3月のTOEICを受けるらしい。目標点数は、う~ん、どうしよっかな~、言っちゃおっかな~んでもな~。

 まぁ700取ることが出来ればいいなと思っている。えっちな動画サイトで日々リスニング能力を鍛えているので余裕であると思われる。受ける企業も700あれば「どうせ話せもしないだろうが、人間ではあるだろうな。」と認めてくれるらしい。

 

 そんなこんなで日々を送っている。ところで明日は第二回目のデートである。既に「ソシャゲのイベ中だから返信返せないかもです><」などと言外に2次元以下であると伝えられているため暗雲が立ち込めている。

 

以上。ではまた。