ブルーシフト

大学院生の幸せな日々

抑制性シナプス

・日記

 

 ボスと議論している最中に「色々と忙しいとは思うけれど」と言うワードが飛び出して来て、涙腺にクリティカルヒットした。それから(はてなんだこれは?)(初めての肯定ではないか?)(怯む材料を投げてくるなジジイ)(こんな浅い肯定でクるほど疲れていたのか?)などの感情が生まれ、涙が出るには至らなかった。

 正直忙し過ぎるのが現状で、もうこれ以上タスクが積まれてしまえば消化しきれない。そんな風に思っていた時の点で突く(突かれた)攻撃であったからここまで効いたのかもしれない。

 

 だからと言って、「休息」を蝕まれているわけではない。それを蝕まれるようならもういっそ投げ出してしまおうと言ったスタンスであるし、ボスもそこまでは関与してこない(近年はアカハラなどが厳しく往年のボスよりはかなり大人しいらしい:助教談)。

 と言うことで私は一般に言われるいわゆるリア充であると考えられる。いやはや、苦しんでおられる平均的な院生の方々には大変申し訳ない。彼女欲しい。

 

・雑記

 最近他人に対して「否定しない」かつ「憧れる」を実行している。面白くないことで笑う人には「感受性豊かだ」かつ「自分もああ在りたい」。よく遅刻する人には「自分を大切にできる人なんだな」かつ「最近自分は気が張りすぎかもしれない」。頭のおかしい同期には「何て強靭な精神をもつんだ」かつ「他人に左右されない人生は素晴らしいであろうな」。。。etc...

 文字に起こすと性格が5周くらいねじ曲がった最悪クソ野郎みたいに見えるな・・・、が、どんなことに対しても肯定的であるというのはうんちうんちと思っているより大変精神衛生が良い。これは決して皮肉の類ではないのである。とてもおおらかな気分であれる(きがする)。

 みなさんもぜひ試してほしい。

 

ではまた。