ブルーシフト

大学院生の幸せな日々:日記、雑記、読書録

ロケット鉛筆

就という文字の意義は1.なる2.したがう3.向かう4.周囲5.おわり、

等々、様々あるんですね、知りませんでした。

 

 きたる3月1日。就活が始まった、始まってしまった。まだ一週間も経っていないが既にこの活動から退団したくてたまらない。就活より修活の方がよっぽど楽しい。

 オタクが大人になってから野原ひろしの偉大さに気が付くように、私は今、幼少からニュースで毎年のように見かける「云十社受けました!」とほざく(失礼!)かの青年に対して同様の畏怖を覚えている。

 いや無理でしょ。もともと8社程度見繕っていたが、無理無理カタツムリになってしまい6社に減らした。なんなら3社しか受ける気力がない。それぞれの企業の説明会だのなんだのは被りまくるし、割く時間もそれなりに大きい。就活への第一歩は多重影分身を覚えることなのではないかと思わされる。

 ニュースサイトを見ていても鬱になってくる。

www.nikkei.com

みんなバイタリティに溢れすぎである。どこからその生命力が湧いてくるのであろう。

 一方同サイトで面白い?記事も見つけた。

www.nikkei.com

怖すぎる。なんだこれは。2時間弱質問をされまくるらしい。もう少し未来ではこれが当たり前になったりするのだろうか?今の時代に生まれてギリギリといったところである。本当によかった。

 しかし、働かなくていい世界も同時に訪れるのであろうか。それなら後に生まれたほうが得(?)である。雇用の崩壊については先月くらいに読んだ「人工知能と経済の未来(文春新書)」で取り上げられていたような気がする。某S氏もある論文を読んで「AIによって消える職業」について触れていたが、同じソースだったのかもしれない。

 何をしゃべっていたんだったか…。そうだ、要するに、不労所得で生きていきたいということである。それかドラえもん、是非とも未来から私のおうちに来てほしい。ひみつ道具が詰まった4次元ポケットだけでもいいぞ。どうぞよろしく頼む。

 

ではまた。