ブルーシフト

大学院生の幸せな日々:日記、雑記、読書録

読書⑥

2018年4月に読んだ本の備忘録。

 

 文庫本(小説)

・「砂漠」伊坂 幸太郎 (著) (2010)

後輩から借りた本。昔から伊坂幸太郎とはなぜか相性が悪い。

 

・「たった、それだけ」宮下 奈都 (著) (2014)

めっちゃ良かった。この人の作品を読むのは二度目だが相性が良い。

 

・「木曜島の夜会」司馬遼太郎 (著) (1980)

文の「感じ」が古く読むのに時間がかかった。文章がうますぎる。

 

文庫本(新書)

・「職場の人間科学: ビッグデータで考える「理想の働き方」」ベン・ウェイバー (著), 千葉 敏生 (翻訳) (2014)

悪くもないが良くもない。ある一つのツールを用いた分析が殆どなのにその話が冗長。文章自体は読みやすい。

・「ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで」スティーヴン・W. ホーキング(著) (1995)

面白かったが本当に予備知識がない人には難しい気もする。理論的な部分はかなり噛み砕いて描いてくれているので、(多少なり)量子物理をかじっている自分が人に説明するときの参考にもなった。

 

漫画

4月は買っていない(気がする)。「亜人」を読み返してふと思ったのだが、敵陣営に魅力的なキャラクターが多い作品は良いなと思った。

 

以上。

ではまた。