ブルーシフト

大学院生の幸せな日々:日記、雑記、読書録

ゴールデンウィーク

金塊を求める旅は終わりを迎え、不利益ばかりが残る。

 

楽しいGWだった。特に予定を入れていなかったのだが直前で沢山の予定が舞い込んだ。喜ばしい限りである。

 

4月の末にはBBQを行なった。メンバーはみな同期の院生であったので、就活や将来の話で盛り上がった。

将来の話で盛り上がれるのは同じ目線を「もつこと」ができる人間だけであるのだな、と最近よく思う。自分より恵まれない境遇におかれた人間には大抵自慢にしかならないらしい。

それを差し引いても筆者の場合、みぶりそぶりに性格の悪さが滲み出ているらしいのでどう足掻けど無為であろう。

 

2日にはN氏、M氏、I氏と焼き鳥屋で飲んだ。(主に僕の)恋愛話で盛り上がり、他人の幸せを願う彼らに大いに囃し立てられた。フラグ成立の瞬間である。

 

3日には昼まで寝た挙句ゲーム三昧本三昧であった。GWには論文を読む、数日前の心意気はどこに行ってしまったのだろうか。5月病だから仕方がないのかもしれない。手に付かない。

 

4日には部屋の掃除を行なった。夜には友人とお酒を飲み、かくあるべき休日を過ごした。虚しさがこみ上げた。

 

5日にはバドミントンをした。今日、7日が終わろうとしている現在もまだ腕が痛い。

運動するたび全盛期の気持ちで体を動かしてしまいハチャメチャになってしまう。何度目で学習するのか。さて、痛い目を見ようと学習しないことは弱みであろうか。

そして昼からビールを飲みヘロヘロになる。運動後のアルコールは巡りがいい。友人達に足を折られ、僕は奮起した。

 

6日には大阪に向かった。いつものicmrくんと遊び、ペペロンチーノで腹を下した。

icmrからペペロンチーノキャンディならぬちんこびんびんグミなるものを手渡された。こいつは本当にアホだと思う。

夜に梅田に出陣した。敵は不倶戴天の美しき月である。生憎の雨模様であったが、それを討ち取るために大阪にやってきたと言っても過言ではない。雨天がなんであろうか。

シャレオツ店に陣取って覚悟を決めた。ピザとワインが美味しい。敗北を感じつつも引くに引けぬ。僕は撤退した。

 

7日、始発で東京に戻り、そのまま研究室に向かって昼から開催される定期報告会の準備を進めた。本日も残念な空で、低気圧と寝不足と緊張でグラングランである。

昼前に、ふとトドメを刺され、息絶えた。その後13時から20時までの報告会では10分しか休憩がなく、叫びだしたい気持ちでいっぱいであった。酷い1日にもほどがある。

 

ではまた。