ブルーシフト

大学院生の幸せな日々:日記、雑記、読書録

全速前進

5月半ば,寒暖差がひどい.

 

5月の前半には様々なことがあった.

 

具体的には脈のない女性に突撃して振られたり,就活が終わったり,よくわからん街コンで意味の分からんブスしかいなかったりだ.

 

振られたことに関しては数日喚いていたが,今ではだいぶ落ち着いたように思う.以前の惨敗たちに比べると随分と傷は浅い.これは悪い意味でのストーリーが浅かったり,脈がないと分かっていたから,といったことが大きいだろう.その子との共通の趣味を10日ほど触ることができなかったが,本日未明に久々に行うこともできた.

 

あぁそれと,就活が「ほぼ」終わった.Twitterでは報告した記憶があるが,こちらではまだだったので一応.「ほぼ」と言うのも,少し色々とややこしい状況であるからなのだが,大人の事情で割愛する.

これで弊研の学生はすべて就活を終えたことになる.皆優秀だ.内定先も強さを感じる企業ばかりなので素晴らしいなと思う.他研の人たちの話を聞くと技術職や研究職は勿論のこと,理系院からでも教師だったり,放送局であったり,商社だったり,コンサルだったり,ベンチャーだったりと,非常に多くの人生選択が存在するのだなと感じる.ドクター進学も数名知り合いにいる,(生まれ育った環境を度外視して)同じ環境下で生きているはずなのにこんなにも皆がみな異なる希望なのか,と非常に面白く思う.

社会人になることは楽しみである.私にとっての大学院は鬱屈としている.楽しみがないわけではない,研究がうまくいかない訳でもない,しかし(やはり),非凡な,そしてマイノリティな環境下では楽しめない性分なのだろう.当たり前が当たり前に存在する環境が好みであり,一般に「変わってるね」だとか言われる環境は肌に合わない.というか何より貧乏が過ぎる.そう,貧乏がすぎる(大切).

 

街コンでは無駄な時間を過ごした.学生ばかりだったので,就活についてかなり聞かれた.こちらも一切食指が動かなかったため,ただの先輩としての役割を果たし,当たり障りのない会話で終始一貫した.その日はそれなりに楽しかったとも言えるが研究がそれどころではなかったので無駄だと思う時間が多くなってしまった.

なお次の日に行ったメイドカフェは相も変わらぬ光を放っていた.あぁ^~

 

そんな私を憐れんでか,研究室の同期O氏が合コンを開いてくれるそうである.相手の陣営は年上ばかりだそうだ.これにはかなり興奮している自分がいる.

なぜならば!私が合コンなるものに参加するのが初めてであり,結構向こうが乗り気という情報をつかんでいるからだ.信頼たるO氏が企画する会である.信頼できるA氏と仲のいい女さんの友人たちの信頼度が高いのは当たり前と言えよう(ほんまか?).「理系男 合コン 嫌い」を検索エンジンに放り込み,女さんたちの生態を綿密にリサーチする目にも熱がこもる.

 

周りの人間に風邪気味の人が多い.みなさまもお体にお気をつけて.

ではまた.