ブルーシフト

大学院生の幸せな日々:日記、雑記、読書録

・初

 みなが様々な「初」に特別な感情を抱いているように思う。先日見かけた「初デートサイゼ」が昨日今日あたりで思っていた通りに炎上していた。初デートサイゼ、ちょくちょく話題に上がるよね。

 

 

 今回はこのツイートに「そういう女を試すためにサイゼに連れて行ってるんだよ」と返答した男が燃えていたのだが、現在本人は鍵垢に引きこもってしまったため元ツイートを引用できない状況である、残念。まぁこの男は結婚を完全にビジネスと考えているのだろう。それなら別に悪くないと思う。発言するのはどうかと思うが。私の祖父も完全にビジネスで結婚してたし。

 自分はふわふわめろんぱん脳味噌なので初デートはばっこり背伸びしたいタチである。好きな女性とは美しい思い出作りがしたい。サイゼなどでの気兼ねない安心デートもしてみたいが、今のところいいなと思った女性とは「背伸びデート」以外した試しがない(悉く告白失敗しているので)。ちなみに最後に彼女がいた7年前には地元にサイゼなど無かったのでこの夢はまだ叶っていない。あぁ、そういえば前回振られた女性と最後に行ったのはサイゼだった。告白の後、二次会?がてら少し食事したのだ。彼女にはなれないが友人でいてほしい、と振られてしまったがようやく彼女に対する「気負い」らしきものが消えつつあるなぁ。

 初はなぜ大切なのだろうか。初とは言い換えれば変化であり、人間は進化の過程で優れた(?)恒常性を会得しているため、変化を嫌う傾向にある。恒常性とは体や心を一定に保つ機能である。ドラッグの副作用などもこれにあたる。すなわち初という変化は心身に対して非常に大きなストレスになるのである。そして人は変化の先・・・適応に移るときにその初に対する「ポジティブ」か「ネガティブ」を評価する。「ポジティブ」が高ければ変化に対する適応がスムーズに行われ、その後その変化を受け入れやすくなる。「ネガティブ」が高ければ変化に対する嫌悪、辛さが更に壁となり、なお変化を拒む。最初が肝心や人の印象は初対面で決まるなどはこういったことから起こっているのかもしれないなぁ(ここまで全て妄想です)。

 

・恋愛

 彼女(彼女でない)と映画に行けることになった。題目は向こうの提案に素直に従ったのだがゴリゴリの恋愛映画っぽい。ヤバい。どうも自分はキスシーンが苦手で「あわわ」等キモイ声を発してしまうので何とか抑えたい。泣ける系らしく、それもヤバい。つい先日も「きみに読む物語」を一人部屋で観てオンオン泣いてしまった。本当にいい映画なので見てみてください。若干女主人公がサイコだけど。

 これで花火大会も行って振られたら流石に何一つ信頼できなくなってしまうと思う。恐らく数年はこっちから進んで動く恋愛をしなくなるんじゃないかな。全部待ち。まぁそれはそれで心労がないし(解消もないが)仕事に集中できていいのかもね、ハハ。

 

ではまた。